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管理部
インタビュー
Q1. 日常の業務の中で、最もやりがいを感じる瞬間があれば教えてください。
私たちは現場に直接行くことはないんですが、最近では「何かあったら電話をください」とお願いしていて、現場の声を大切にしています。
今日もちょうどお声をいただきました。その際に、こちらからは大きなことはできなくても、お話をじっくり聞いてあげられることが一番のやりがいですね。それが私としては「やりがいの瞬間」かなと思います。
Q2. 働く上で大切にしていること、もしくは目標にしていることはありますか?
パートの方も社員の方も、外部から見たら私たちは「会社の顔」と言える存在ですよね。なので、特に電話対応では声のトーンや明るさに気を配って「感じの良い対応」を心掛けています。それが目標でもあり、大切にしている点ですね。
Q3. 会社や社長の方針や趣味などを通じて、ご自身の成長を実感するようなエピソードはありますか?
今年で入社して丸6年になります。この6年間で、毎月の会議でも発言や提案を積極的に行うようになりました。
入社当初はオリエンテーションがあり、テキストを使って新人向けの業務説明が行われていましたが、今は自分から声を上げ、仕事を改善・提案していくようになったと思います。そういった面で成長を感じますね。
Q4. お客様からのお声を聞く機会があるとのことですが、特に印象に残っているエピソードはありますか?
お客様が「ここだけの話だけど…」と、私たちにだけ話してくれることがあります。そのように信頼して相談してもらえるのは、少しでも吐き出せる場所を提供できている証なのかなと思います。大変なことも多いですが、その信頼関係は私のやりがいにつながっています。
Q5. 今後、会社と共に実現していきたいことや、進めていきたい取り組みはありますか?
人手不足の業界なので、待っているだけでなく、こちらから積極的に人材を育てる「逆コンサル」のような仕組みを提案できたらと思っています。
社員一人ひとりが持つ技術を生かし、こちらからトレーニングを行うことでより良い組織づくりができるのではないかと考えています。
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代表清掃員
坂下雅世